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Runningooing!!

my waaay






ダイエットメモ 20190620

なかなか膝の方はいい感じです。

気合入れて走っても、以前のような走れなくなるような痛みは生じなくなりました。驚くべきなんちゃって大転子ランニング。

膝は回復傾向にあることから、今後はタイムアップ・怪我防止のために、肉体改造に励んでいきたいと考えております。その改造にあたっては、体重にだけ目を向けるのではなく、BMI体脂肪率もチェックしていきたいと思います。

昨日のラン

昨日は、一応インターバルトレーニングです。おそらく玄人の方からみる、休憩の時間が長いと感じられるかもしれませんが、これ以上短くすると、しんどくてすぐやめちゃいそうなので、今はこの間隔で、体が整ってきたら、休憩時間を短くしたいと思います。

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膝痛が発症する前は、頑張る1kmは4分切ることがあったので、膝痛発生以前の体力に戻すには、時間だけを見た場合には、あと少しかかりそうな気がします。ただ、走りとしては、腰を使って、ふくらはぎや足のスナップを利かせて走るようなことがなく、下半身は力まずに走れている感覚があるので、随分楽です。

体重

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体脂肪率

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BMI

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まとめ(06月13日からの変化)

当面は、体重65kg、体脂肪率16%を目標にしております。以下は、2019年6月13日からの変化です。

(6/14~6/20までで走った距離:40.03kg)

 体重 69.3kg ⇒ 69.25 △0.05kg

 BMI 22.6 ⇒ 22.6

 体脂肪率 18.9 ⇒ 17% 

※体重とBMIはあんまり変わらなかったのですが、体脂肪率が1.9ポイント減ですね~。そんなに減るのか・・・私は、OMRONさんの体脂肪計を使用しているのですが、正確な数値を出すために適した時間があるようです。その辺を勉強して、適正数値を把握していかんと意味ないかな、と感じております。

ただ、上記数値は、同じ条件の下で図ったいるので、信ぴょう性がないとも言えないのかな?研究が必要です。

もうすぐ、NBAドラフト。

八村塁選手は、どこから指名を受けるのでしょうか??

unnunkannung.hatenablog.com

昨日のRUNNINGOO MEMO 20190613

なかなか膝の方はいい感じです。

気合入れて走っても、以前のような走れなくなるような痛みは生じなくなりました。驚くべきなんちゃって大転子ランニング(正しい大転子ランニングかわからないので、”なんちゃって”つけています。)。

膝も回復傾向にあるので、今後はタイムアップ・怪我防止のために、体をランナー向けに改良していく必要があると感じております。その改良にあたっては、体重にだけ目を向けるのではなく、BMI体脂肪率もチェックしていきたいと思います。

昨日のラン

昨日は、3km一生懸命走って、あと適当です。

今は何も考えずに走っていますが、トレーニング方法を研究して、合理的なトレーニングをせんといかんな~と思っています。

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体重

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体脂肪率

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BMI

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まとめ

当面は、昨日の記事でも書きましたが、体重65kg、体脂肪率16%を目標にしたいと思います。そして、そのためにどのようなトレーニングを行うべきか研究していきたいと思います。

20190613現在

体重 69.3kg 

体脂肪率 22.6%

(データーは10日毎に比較していきたいと思います。)

unnunkannung.hatenablog.com

一般ランナーの適正体重は何を基準に求めたら良いのか?

ランニング・フォームの改善に取り組んで、膝痛は軽減する傾向にあります。

膝痛の原因として、ランニング・フォームの他、体重も関係しているのではないかと感じております。現在私の体重は、70km~68kmの間をウロウロしています。

私の体重は、175cmなので、体重を69kmだとすると、BMIは22.5となります。WHO(世界保健機関)の基準では、BMI18.5~25未満が標準体重となっているようですが、どうも体が重い。

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BMIとは

BMIはBODY MASS INDEXの略で100年以上も前のベルギーの学者さんが論じたもので、どちからというと、体重と健康状態の関係を数値化したもののようです。つまり、BMIは健康を維持できるか否か、健康に害を及ぼすリスクを背負っている状況か否かを示したもののようです。

従って、この数値をマラソンの適正体重として持ち出してくることは畑違いなのかなと感じております。

では、何を基準に減量していけば良いのでしょうか?

それでもBMI

インターネットを徘徊しておりますと、ランナー適正体重としてBMIを基準としているブログを拝見いたします。そこでは、トップアスリートのBMIを基準として適正体重を考えておられます。

男子トップランナーBMIは約18から約20くらいのようです、大迫選手のBMIは約18、川内選手は約20です。ちなみに設楽選手の数値は低めで約16となっております。

BMIを基準として減量する場合は、私はトップランナーではなく、骨も太い方ことを勘案し、64.3kg(BMI21÷(1.75×17.5))を目指せばよいこととなります。

ランナー適正体重説

ランナー適正体重説は、「(身長-100cm)*0.78~0.8」という算式にあてはめて、適正体重を求めるものです。

この算式を基準として減量する場合は、59kg((175-100)*0.79)を目指すこととなります。

体脂肪率

体重ではなく、余分な脂肪がどれだけないかを基準とするものです。

男子トップランナーは、概ね一桁代の数値を示しているようで、大迫選手の体脂肪率は7%から8%だそうです。

トップランナーではなく、一般市民(中年男子)の平均は18%程度、一般ランナー(中年男子)の平均は14%程度のようです。

私は、確か18%くらいだった気がするので、4%ほど脂肪を落とす必要があります。

まとめ

目標体重は65kg、体脂肪率は16%を目標に、しばらくランニングーします。

 

 

 

昨日のRUNNINGOO 20190611

ランニングフォームを変えたことによって、本当に膝痛が軽減したのかを確かめるべく、10km、今できる限りの力で頑張るぞ!と思い走ってみました。

骨盤を使う意識がなくなり、足だけで走っていると膝周りに若干違和感が生じます。いかんいかん!と骨盤を使う意識で走り出すと、どの違和感は次第になくなってきます。

やはり、走り方が悪かったのかな?って思います。

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しかし、昨日も10km走ろうと思って、残り1kmと思って頑張って走ったら、9kmでした(笑)遠視には、辛い。

なお、走る際に意識していることについては、以下の記事に書いています。良かったら、ご覧頂いて、助言等あれば是非コメントください!

unnunkannung.hatenablog.com

 

ランニング・フォーム改善中!20190609メモ 大転子ランニングはこんな感じなのかな? 

昨日は、久しぶりの10kmラン。

ここ数か月は、だいたい5~6kmくらいで、膝周り(主に膝の外側及びヒラメ筋の上の方)に鈍痛が生じていたので、10km走ろう!と思っても途中でやめていました。

昨日も、10km目標に、途中で痛くなった場合は、途中でやめようと思い、自宅を出発。なんとか10km走りきることが出来ました。

昨日のラン

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一時期に比べるとタイムは全然だけど、このタイムを基準にマラソン再出発です。

とにかく、ここ数か月は、ストレス解消のはずのランが、ストレスになっていたので、とても嬉しいです。

昨日のランの注意点

昨日のランニングの注意点は次の通りです。基本的には、みやすのんき先生の本を参考にさせ

て頂き、自分なりの解釈のもと意識した点です。

上肢帯と骨盤は同じ側が出る

⇒左側の上肢帯が進行方向に向かって出た時は、同じく左側の骨盤がでる。

逆側の腕をグッと引く

⇒上記の上肢帯と骨盤は同じ側が出やすくなるように、腕を腰あたりでグッと引く意識を持ちました。具体的には、左側の骨盤を前に出すときは、右腕を腰辺りでグッとひくようなイメージで走りました。腕をグッと引くと、逆の骨盤がその勢いでグッと前に出るイメージです。DJさんがレコードを早く回転させるとき、レコードに乗せて手の平、グッと引きますよね?あんな感じ・・・

・腰は円錐の枠内で出し引きする

⇒変に進行方向前方に力が作用するようなイメージをもってしまうとなかなか骨盤が動きません。よって、骨盤を動かすことを意識するために、腰は円錐の枠内で出し引きするイメージを持ちました。DJさんのレコード盤の上に腰が乗せられている感じでしょうか・・・

余談ですが、どうも私の左足は、外側に力が働いている気がします。それが膝痛の原因になっていたのか分かりませんが、円錐の枠内で腰を出し引きするイメージを持つことで、膝が若干内側に入るよう変化しています。そしたら、膝痛が軽減した。ちなみに、ランニング中、この意識がなくなると膝が少し痛くなります。

足底全体で体の真下に着地

⇒これは、変にストライドを伸ばそうと、短い脚を目いっぱい出さない、重心の真下で優しく着地する。

全て以前の走りにはなかったランニングにおいて意識すべき点です。みやすのんき先生の書籍における大転子の使い方にはまだほど遠い気がしますが、方向性としていいのではないか?と勝手に感じております。

フォームを固めるべくウォーキング

また、みやすのんき先生の本を読んでいると、シザーズドリル等足の回転効率化のことに触れておられますし、私もその必要性を感じております。しかし、まずは、フォームを固めることが必要と感じており、フォームを固めるべく通勤は歩くようにしました。結構クネクネしています(笑)

膝痛をあまり感じなくなって本当に嬉しいです。みやすのんき先生を何で知ったか忘れましたが、この書籍に出会えて良かったです。ありがとうございます。

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 ※それは違う!こんなんしたらいいよ!ってのがあれば、是非コメントお願いいたします。

ランニング・フォーム改善取組中!競歩の選手の歩き方を参考に大転子の使い方を学ぶ

頭からランニングフォーム、特に大転子の使い方が離れません。時間があれば、みやすのんき先生の本を読んでいます。

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この本で、競歩の選手の歩き方について触れられています。で、競歩の選手について、何か参考になるものがないかとインターネットを徘徊してみたところ、書籍と同じようなことを言っている動画を見つけました!

ただ、みやす先生の書籍は、大腿骨に骨盤を乗せることについて記載がありましたが、こちらの動画は、くるぶしの下あたりに重心をかけることを述べています。

おおむね骨盤の使い方は同じなのではないでしょうか?参考にしたいと思います。


アスリート解体新書 (38)競歩 ~驚異の歩行技術~

しかし、競歩の選手は、42kmを3時間半程度で歩かれるそうで、驚きですね!

ランニング・フォーム改善取組中!大転子ランニングを身に着けたい

ランニング・フォームに絶賛取組中です。トライ&エラーです。

日本の宇宙開発・ロケット開発の父と呼ばれる糸川英夫先生は、「人生で大切なのは、失敗の歴史である。」と仰っておられます。今、はやぶさ2が「りゅうぐう」に到着し、色々なミッションを成功させていますが、それは、日本が取り組んできた宇宙開発の歴史における失敗を糧にした成功であります糸川先生の名前をもとに名付けれらたイトカワを目指した初代はやぶさは、困難の連続だったようです(映画「はやぶさ/HAYABUSA」参照)。その困難を乗り越えた結果、はやぶさ2の沢山の成功があります。

私も、このランニング・ミッションを失敗の歴史の上に成功させたい次第であります!てなんの宣誓やねん(笑)

私の骨盤の使い方の意識

さて、まず失敗の歴史を認識するために、「誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本」を拝読しております。どうも、私の骨盤の使い方の大きな誤りとして、足が出る方の骨盤が出るものと意識していたことがあるようです。

正しくは、”ぬりかべ”みたく、肩から足の付け根まで一枚の壁のように一体となって動き、骨盤から上と下を捻ることは、良いランニングの妨げになるようです。つまり、右手が前に振られる際、左足がでるのですが、その時、左足と連動して骨盤が出ることによって体がよじれるのではなく、振り出した右手と同じ右側の骨盤が前に出るようです。

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動かない骨盤

ただ、そういうイメージだと意識しても走り出すと、骨盤が動かない私。というか、歩いている時も骨盤なんて一切動いていない私は、次の書籍を拝読させて頂きました。

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よく熟読できておらず、理解もできていませんが、骨盤の上手な使い方を意識する上で、奥まって意識しにくい骨盤よりも、出っ張っている大転子を意識しようというようなイメージを受けました。

そしてまた、勝手なイメージですが、骨盤をうごかすためには、大腿骨に骨盤を乗せることにポイントあるようです。大腿骨に骨盤を乗せ、大転子にリラックスする。これを左右の足交互に繰り繰り返すようです。意識してすると、左右にお尻がぷりぷりしています。これで正解なのでしょうか?

横に動く

まだ、走っていないので、なんとも言えないのですが、前進するのに、横に力が生じてしまっていいのか?と疑問が生じています。おそらく、イラストは、前方へ円を描くような矢印があったので、何かしらの失敗が生じているのだと想定しております。

失敗の歴史は続く

 書籍には、競歩のことが書かれてありました。書籍に加えて、競歩の画像を見てみます!しかし、今朝、出金中歩いていると後ろから通学中の長男が近づいてきて、「お父さん、歩き方なんか気持ち悪いよ!」と。

お尻ふりすぎかな?書籍の中でマリリン・モンローさんの話がでていたので・・・

TRY&ERROR!

ランニング・フォーム改善取組中!20190606メモ 膝痛は軽減傾向に!

蒼井優さん、ご結婚されましたね。

ニュースで結婚会見を拝見しましたが、素敵なお二人です。

蒼井優さんは、福岡のご出身で、私が好きな女優さんの一人です。

是非、お幸せになってほしいです。

さて、昨日は、朝就業前にスクワットを30回、そして、夜のランニング前にスクワットを30回しました。

走りのメモ

走りのメモとしましては、まず、5kmほど軽いジョギングを行い、その後、1kmを頑張って走る、500m歩く、500mジョギングしてからの、1km頑張って走る、500m歩く、500mジョギングしてからの、1km頑張って走る、500m歩く、500mジョギングしてからの、1km頑張って走る!っていう、自作インターバルトレーニングをしてみました。

(これ、以前は1km頑張る、500mジョグというのを3回繰り返していたのですが、膝の痛みが若干あることもあり、すこしサボりを入れています。)

走る際の注意点

1km頑張って走るときは、前回より注意している

・「重心の真下に足をおろすこと」

・「股関節の動きを意識すること」

・「腕振りはバランスをとる程度」、

この3つのことに注意して走ってみました。

これに加えて、今回は

「足の回転効率UP」を意識して走ってみました。

これも、みやすのんき先生の本を読んで、取り入れた事項になります。

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膝の痛みと走りの変化

股関節の動きを意識して走り、足首のスナップ及びふくらはぎの筋肉を使わないように意識することによって膝の痛みは軽減されてきているような気がします。

これはとても嬉しい!

次に、以前無謀なフォームで走っていた時と比較して、ピッチ数及び平均歩幅に変化が生じているか比較してみました。

(無謀時)

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(NOW)

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以前は平均ピッチ数が185~188程度、歩幅に関しては、1.35m程度でした。これに対し昨日は、平均ピッチ数が194~199程度、歩幅に関しては、1.13~1.19程度。走りがコンパクトになっています。

1kmのラップタイムに関して言えば、以前は4分切る程度でしたが、今は4分20秒程度になっています。

つまり、コンパクトになった結果、スピードが遅くなっていることと言えます。これはちょっと残念。しかも、ピッチ数が増えた分、しんどい・・・

今の走り=蒸気機関車ラン頂き

スピードが遅くなったからと言って、以前の走りに戻すつもりはありません。膝が痛くて走れなくなってしまうので・・・

恐らく今の走りは、蒸気機関車のような走りだと思います。車輪が足で、車輪に動力伝える棒(主連棒)が手です。ボイラー部分は全く動かず、足と手のみ動かして前進している状態であるように思われます。

ここからスピードアップを図るためには、股関節や大転子部分を上手に動かしていく必要があるのではないか、と感じております。

ウォーキング始めました。

しかし、股関節・大転子の上手な動かし方について、本を読ませて頂いたがよくわからん。が、よくわからんなりに、「こうじゃないか?」ということを試すべく出勤時と帰宅時にウォーキング始めました。

日々研究ですね。あと痩せんといかん。

LAMY万年筆/使い切ったカートリッジにPILOTのインクを充填してみた

私、LAMYの万年筆を使っています。

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私は以前、PILOTのM90やM98CUSTOMをしておりましたが、今はLAMYです。高価なものではありませんが、シンプルなデザインで、とても気に入っております。

普段は、カートリッジを購入し、カートリッジがなくなる都度5本入りの新しいものを購入しているのですが、以前使用していたPILOT用のインクとコンバーターがあり、それらをなんとかLAMYに使えないものか?と試してみました。

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□ PILOTのコンバーターにPILOTのインクを充填して装着作戦

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PILOTのコンバーターにインクを入れずに、LAMYに試し装着してみたところ、なんとかいけそうだったので、PILOTのコンバーターにインクを充填し、LAMYに装着。

筆記は出来るものの、ぴったりはまっていないのか、他の部分からインク漏れが発生。この方法はどうも使えそうもありません。

□ 空になったカートリッジにインクを充填作戦

やっぱり無理かな~、LAMYのコンバーターを買う必要があるかな~と諦めかけたとき、「空になったカートリッジにインクを充填したらいけるんじゃないか?」とひらめきました。

で、ごみ箱に捨てた空になってカートリッジを拾い、洗い、乾燥作業を行い、ダイソーで購入したスポイトでPILOTのインクを充填

ダイソーで購入したスポイト)

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(スポイトでインクを吸い上げ)

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(スポイトを空になったカートリッジに突っ込んで、インク充填)

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□ 他社のインクを使う問題点

はい、元々LAMYのカートリッジなので、漏れも発生することなく、筆記も問題ありません。今のところ不具合は感じません。購入したカートリッジと何ら使い勝手は変わらない気がします。

ただ、インターネットを徘徊しますと、他社製のインクを使用した場合(今回はLAMYの万年筆に、PILOTのインクを使用)、インクが詰まることがあるようです。

私の場合、そんなに高価な万年筆ではなく、壊れても特に問題ありませんので、PILOTのインクがなくなるまでは、このまま使ってみたいと思います!

このインクもったいないなぁ~と思っていたので良かったです!

みやすのんきさんの著書をもとにフォーム改善取組中!フォーム改善取組中!20190604メモ

みやすのんき先生の本を読んで、色々参考になることが書いてありましたが、色々いっぺんには出来ないし、よく理解できていないので、以下の3点を意識して走ってみました。

[:contents]

・重心の真下に足をおろす。

・股関節の動きを意識して走る

・腕の振りは、バランスをとる程度。

重心の真下に足をおろす

どうしてもスピードを求めてしまうと、ストライドを広くしようとして、重心より進行方向にむかって先に足を出してしまいたくなります。しかし、これ正しいフォームとは言えないようで、重心の真下に(早くなれば20cm~30cm先)足を置きにいく(踏みつける×)が良いようである。

股関節の動きを意識して走る

どうも、今まではふくらはぎの筋力、足首のスナップを利かせてはしるのが正しい走り方だと思っていたが、42kmという長い距離を走るうえで、それは正しい走り方とは言えないようだ。書籍では、大転子を軸にといった説明がしてあるが、よく理解できていない。ただ、ふくらはぎや、足首のスナップを利かせて走ることをやめて、昨晩はしてみたが膝には楽な気がする。

腕ふりはバランス程度

ここ数か月悩んでいた問題です。ネットを徘徊しているとひじをめっちゃ引け!とか、ひかなくていい!とか、前に振り出せとか、色々記載があります。しかし、腕不利はバランスとる程度で良いとの記載がみやすのんき先生の本には記載があったので、バランスをとる程度で走ってみた

結果

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5km半程度で膝の痛みが若干出てきたので、無理をせず6kmでストップ。ひどいときには、1km程度で膝周りに痛みがでてきていたので、いい感じな気がする。

よく理解できていない大転子ランニングができるようになれば、もっと膝周りに負担をかけることなく走れるようになるのではないか?!と、昨日は久しぶりに嬉しいランニングとなりました。しばし、フォームの勉強をしながら、改善に取り組みます。

ありがとうございます。

 

福岡マラソンに向けて!

4月15日より福岡マラソンの申し込みが開始!

www.f-marathon.jp

今年は、先月開催された海の中道はるかぜマラソンに引き続き、参加を検討中。

福岡マラソンは、抽選になるようなので、一応申し込みを行い、抽選で当選するば本格的に悩もうかと考え中。

福岡マラソン

福岡市の天神をスタートし、糸島市をゴールとする42.195kmのフル・マラソン

コースは、天神をスタートし、福岡ドーム周辺を走り、海沿いを走って、九大糸島キャンパスへ、そして、また、海沿いを走って、交流プラザ志摩館周辺がゴール。

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参加人数

参加人数は、ボランティア等含めて12,000人ほどで、例年抽選が行われ、倍率は年によってことなるが、4倍程度のようである。

なお、申込期間は、4月15日から5月20日まで。

参加料金

なぜ差が付けられるのわからんのだが、国内は12,800円、国外は15,000円。

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税法か?といわんばかりの表記の仕方・・・国内て何?国外て何?国内の人?海外の人?てことかな?

フルマラソン走れるんかな?

最長でハーフしか走ったことない私、フルマラソンなんて走れンるかな?しかし、海の中道はるかぜマラソンの時の写真を見ると、僕太ってるやん・・・痩せんとあかんな~。目標ないと痩せへんしなぁ~。「福岡マラソンまでに〇〇キロになる!」とかいう目標掲げるかな。

 

ポラールのランニングウォッチを使ってみた(POLAR M600)ランニング機能編-GPS

普段はガーミンの235Jを使用しているが、POLARを使ってみたいと思い、ヤフオクでPOLARのM600を購入し、使ってみたレビュー!ということでランニング機能編

概要編に関しては、こちらの記事をご覧下さい。

unnunkannung.hatenablog.com

 GPS内蔵のランニングウォッチであるが、GPSで何ぞや?

今のランニングウォッチには必ずといって良いほど備え付けられている機能であるGPS機能が勿論M600には備わっている。

GPSとは、global positioning systemの略で、衛星測位システムのことをいう。このGPSは、アメリカ合衆国によって運営されているもので、M600には衛星測位システムとしてこのGPSの他、ロシアが運営しているGLONASも搭載している。

つまり、衛星測位システム=GPSという認識は間違っており、GNSS(global navigation satellite sytemeの略)の一つがGPSであり、GLONASなのである。

なお、現在我が国も「みちびき」というGNSSを運用しているが、M600は、残念ながらみちびきに対応していない。それが影響しているからか、ガーミン235J(みちびき対応)と比較すると若干GNSSの捕捉に時間がかかるときがある。

GNSS機能はいるのか?

M600は、GNSS機能が備わったスポーツウォッチであるが、その機能によって走行距離が正確にトレーニング時に計測され、トレーニング終了時にPOLAR FLOWに同期することによって、走行経路、スピード、高低差等が記録される。一周2kmとかいう運動公園でトレーニングしている場合は、あまり必要のない機能かもしれないが、私のように同じ場所をぐるぐる回るのが嫌いで、公道を走っているという方には必要な機能であろう。

なお、巨大インターネットモール等で走行経路を記録できる!という格安のスポーツウォッチが販売されているが、注意が必要である。よく読むと、スマホと同期させて、スマホGNSS機能を利用することによて走行経路を記録できるようにしている場合が少なくない。つまり時計単品では走行経路を記録できず、スマホを持ったまま運動する必要がある。スマホを持ってトレーニングをしたくないがために、時計を購入したにも関わらず、結局スマホを持ったままトレーニングを行うはめになる。注意が必要だ。

もし、少し安めのGNSS搭載スポーツウォッチをお探しなら、POLARのM200はおススメである。デザインもシンプルで普段使いでも問題ない。

POLAR(ポラール) 【日本正規品】M200 ブラック M/L 90061200 ブラック M/L
 

なお、新品でなければ、メルカリ等で中古品を安価で購入することができる。余談であるが、中古品を購入する場合には、購入時期とバッテリーの持ちはきいた方がよい。概ね、GNSS搭載スポーツウォッチはバッテリーを積んでいることが多い。バッテリーは使用回数に限りがあり、交換は簡単ではなく、メーカーに出す必要がある。そして、その交換費用はとても高く、「新しいものを買え!」といわんばかりだ。よって、中古を購入時には、メーカーHPで通常のバッテリー使用可能時間を調べ、出品者にどのくらいへたりがあるか質問して買うべきである。

余談がすぎたか・・・

ラップスピード等の把握ができる。

GNSSによって、トレーニングしながら、今、何キロ走ったか?を把握することができる。初期設定では1kmごとにバイブレーションで通知があり、ラップタイム・ラップ速度等お好みの表示を設定することができる。

また、走りながら、ペースの把握も可能である。今、どのくらいのペースで走っているか時計に表示され、著しく早いペースあるいは遅いペースでトレーニングしていないかを把握することが出来る。1km、2kmといった短い距離の場合、この機能は不要かもしれないが、10km・ハーフ・フルを目指すにあたってはペースコントロールが不可欠であり、この機能はとてもありがたい機能である。

随時更新予定。。。

ポラールのランニングウォッチを使ってみた(POLAR M600)概要編

普段はガーミンの235Jを使用しているが、POLARを使ってみたいと思い、ヤフオクでPOLARのM600を購入し、使ってみたレビュー

POLARとは

まず、POLAR社について。

POLAR(ポラール)社はフィンランドに本社を持つ会社で、1982年に着用式無線心拍数モニターを世界で一番最初に販売した会社。今はスポーツウォッチに心拍系が備え付けらえているのはほぼ当たり前になりつつあるが、その先駆者的存在であり、心拍系の分野において高い評価を受けている会社である。確かに、ガーミンは時々心拍計の数値がおかしいときがあるが、POLARを使っているとそのようなことはない。心拍計としては、ガーミンよりPOLARに分がある気がする。

M600はWear OS by google

M600はWear OS by googleである。トレーニング目的で購入した私にはなんのこっちゃ?である。Wear OS by googleとは、スマートフォンと接続することによって、予定の確認、情報の入手、メッセージの送信を時計で出来るようなシステムを指すようである。良く理解は出来ないが、時計とスマホを接続することによって、時計がスマートフォンの子機になるようなイメージだろう、おそらく。。。

つまりPOLAR M600

知らずに買った私が悪いのであるが、POLAR M600は普通のスポーツウォッチではなく、機能性豊かな、機械好きな人が購入するスポーツウォッチのようである。

以下少しずつ更新予定。

 

進化が進むランニングウォッチ GARMIN(ガーミン) ForeAthlete235Jが欲しい・・・

ランニングを始めてからどのくらいたつでしょうか。

始めた当初は全然走れませんでしたが、今は週3回、各12km(週36km)を目標にランニングしています。

ランニングする際、始めた当初は、スマホ片手に、スマホのGPS機能で走った経路や時間を計測・管理していました。しかし、だんだんスピードが上がってくると、持って走るのが邪魔に・・・。

調べるといろんなアイテムがあり、今日は私が使った、ランニング・アイテムを紹介。

ランニング・ウエストポーチ

先ほど申し上げました通り、スマホ片手に走っていた私。でも、もって走るの邪魔だ!という思いと、スマホ結構振りまわしているけど、壊れたりしないかな?という不安が頭に浮かびました。

で、皆さんどうしているのかな?と思い、沢山のランナーさんが集まる大濠公園に出向き、ランナーさんを観察していると、こんなんを腰に巻いて走っています。

「ランニング・ウエストポーチ」

上は、私が購入したものですが、スマホを入れて、イヤホン穴から出して、腰に巻いちゃうという優れものです。スマホ持って走る必要がありません!

さらに、お金も入れることができるので、喉が渇いたときは、飲み物を買うことが出来ます。私、これを買うまでは家に到着するまで何も飲めない、脱水症状になりそうでも家まで我慢!という状況だったのですが、目標を達成したら、即お水が飲めちゃうという嬉しいアイテムでした。

しかし、これもスピードがあがってくると邪魔なんです。

緩く巻くと体の上下運動に合わせて上下に揺れる。強く巻くとお腹に擦れて痛い。すれて痛いからランニングパンツの上からほどよく強く巻いたとしても、やはり長い距離走っていたり、坂道を下っているとズレてきて、走りながら位置を戻さないといけないという状況に。体力があるときはいいのですが、ゴール近くのしんどい時間帯になってくるとこの作業がなんともストレス。

ということで、ランニング・ウエストポーチについてメリット・デメリットは、、、

□ メリット

・手に持たなくてよい

・少々の貴重品は持ち歩ける

□ デメリット

・緩めに巻くと上下に揺れる。

・強めに巻くと痛い、長い距離・坂道でズレる。

となります。

(ウォーキング・ジョギング程度なら相当いい★)

ランニング・アームバンド

で、次どうしたのか?ですが、

また、福岡ランナーズのメッカ大濠公園で調査(私、同じところぐるぐる回れない性格なので、大濠公園はめったに走りませんが、、、)。

調査したところ、これしている人も結構いますね。

 「ランニング・アームバンド」

 これ、基本的には、腰に巻いてたのを、腕に巻くようにしたもの。

で、とても、いい感じ~でした。メリットはランニング・ウエストポーチと同様です。そして、ランニング・ウエストポーチのようなデメリットは生じませんでした。

ただ、ただのダイエットのためのランニングだったのが、ランニング自体にはまってくると、やはり記録を追い出すのです。

で、「じゃ~ま」とたいして早くもない癖に、ランニング・アームバンドに対しても感じるようになります。もう、首に巻き付いてくるイヤフォンも邪魔です。音楽なんて不要だと感じるようになります。(ちなみに、ウォーキングやジョギングなら、アームバンドよりウエストポーチの方がおススメです。)

そこで、走行経路と時間、距離が測れるものがないかネットを徘徊です。

スマートウォッチ

するとあります、あります(なんで2回繰りかえす?)。活動量計という部類の時計がアマゾンで沢山出てきます。その名も「スマートウォッチ」

説明を読むと、私の欲する機能をもった活動量計が3,000円程度で変える!ただ、あまり知らんメーカーばかりのものです。

「ここは慎重にいくべきだ!」と動物の感が働きます。

で、よ~く説明を読むと、3,000円程度のスマートウォッチ距離に関しては、距離や経路把握については次のようなタイプがあります。

・歩数から身長を加味して、だいたいの距離数を割り出すタイプ(走行経路は不明)。

スマートフォンブルートゥースで接続して、スマートフォンのGPS機能を使って走行経路を記録するタイプがあるようです(結局スマホ持参タイプ)。

えっ、そんなんいらんけど、、、知ってるメーカーやったら買ってました(汗)

で、GPS機能を内蔵した時計がないか調べると、いろいろと出てきます。ただ、それなりのお値段します。

GPS内蔵ランニング・ウォッチ

GPSを内蔵したランニング・ウォッチで、ランナーの中で有名なメーカーは、GARMIN(ガーミン)・POLAR(ポラール)・EPSON(エプソン)・SUUNTO(スント)の4社です。NIKEもあるのかな?基本的には4社だと思います。

それぞれ、特徴があります。

・ガーミンは、GPS受信機等の設計・製造・販売を行っている会社です。従って、走行経路を高いビルがある都心部等を除けば、かなり正確な経路をしめしてくれます。

ポラールは、心拍計のメーカーです。今、ランニング・ウォッチの主流は時計自体に心拍計(手首で心拍を測定、今までは胸に心拍系を巻いていた)がついており、ランニング中の心拍数を計測してくれます。心拍数の制度は高いと思われます。

・EPSONは、ご存知我が国の会社です。特徴?品質と言いたいところですが、この分野では後発のようで、私も使ったことがないのでよくわかりません。

・SUUNTOについても、EPSON同様使用したことがありませんので、何とも言えませんが、AMAZONで見る限りデザインは上記3社と比較するとオシャレです。

私は、上記の知識がない中、GPS内蔵のランニング・ウォッチというところだけで、ポラールのM200を購入しました。

 POLAR M200

 心拍計がついていることを知らずに購入。

リストバンド部分と本体部分が分離。本体部分をPCのUSBに差し込むことによってデーターを同期します。その他、設定についてもパソコン(あるいはスマホ)で設定して、USBまたはブルートゥースで同期するという形がとられます。

すごいオシャレで、リストバンドの色も4色(黒・白・赤・緑)があります。文字部分は大きめ、心拍計がついているので少し厚みがありますが、黒なら全然スーツでも行けます(リストバンド部分のみ購入可能)。

心拍計がついているので、いわゆるライフログ(日常生活の活動量)が計測できます。寝ているとき巻いていれば、睡眠の質も計測してくれます(私の何回かして寝ましたが、慣れるまでストレスで目が覚めます)。

オシャレで高機能、私これをとても気にいっていました。が、ある日泥酔の末、紛失。二度とお目にかかれておりません(汗)ショックでランニング辞めちゃおうと思いましたが、体と脳がランニングを欲するのです。だけど、記録することもなく走るのもモチベーションが上がらず、でも、GPSウォッチはそれなりのお値段するのでサラリーマン・妻子ありの私には簡単に購入できず、、、でも、こんな時は、「ヤフオク」「メルカリ」様頼みです。

で、またまた16,000円ほど出して、中古ですが、今度はガーミンForeAthlete620Jを購入しました。

 ガーミン ForeAthlete620J

これを買う頃には、それなりにランニングウォッチに知識を持っていると自負していました。が、説明書を読むと、私はただのランニング・ウォッチ初心者であることに気づかされたのです。それくらい多機能です。機能によってあらゆる分析してくれます。

・GPS捕捉までの時間

まず、GPS捕捉。走行経路を記録する場合、GPSをオンにして宇宙にいる衛星に自分がいる場所を気付いてもらい、追跡してもらう必要があります。ポラールM200は長いときで、2分~3分程度待たされることがありましたが(ちょうどよい準備運動の時間になるのですが)、さすが、GPS関連の会社であるガーミン、GPS捕捉までの時間があっという間です。数秒ですね、遅くても数十秒。

ちなみに、位置情報システム=GPSというイメージで言葉にしておられる方もおいでかと思いますが、GPSはアメリカ合衆国によって運用される衛星測位システムのことを言います。衛星測位システムはアメリカのみならず、ロシアや我が国も運用しており、位置情報=GPSというのは正確ではありません。

これは、さておき、620Jによる位置捕捉が早いのは、ロシアのGLONAS・我が国のみちびきによる位置捕捉にも対応しているからです。特に、我が国のみちびきに対応しているのは大きなメリットと言えます。メーカーサイトで確認する限りPOLAR M200はGPSのみの位置捕捉かと思います。

・その他の機能

その他の機能については、沢山ありすぎて別のブログをたてて紹介したいと思いますが、箇条書きにすると

 タッチパネル

 バーチャルパートナー

 ランニングダイナミクス(要HR)

 VO2MAX(要HR)

 等々です。

最後に

色々云々書きましたが、何か役にたてそうな部分はありますでしょうか?

ForeAthleteのその他の機能のところに(要HR)と記載しましたが、これ、胸周りに巻く心拍計です。今は、M200のように時計の裏側で心拍を計測するような機種が主流となっておりますが、当時は、まだこの旨周りに巻く心拍計(通称"乳バンド")が普通でした。そして、ランニングダイナミクスやVO2MAXといった高機能は、HRを計測する必要があります。

ヤフオクで購入した私、前オーナー様は、汗まみれの乳バンドはあげられんということで、譲ってくださいませんでした。その、乳バンドをヤフオク等で購入できるのですが、ズレる・うざいという声もあり、買う気になりませぬ。

と、いうことで、手首型心拍計がついたGARMIN(ガーミン) ForeAthlete235Jが欲しく、貯金中であります。