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ポラールのランニングウォッチを使ってみた(POLAR M600)ランニング機能編-GPS

普段はガーミンの235Jを使用しているが、POLARを使ってみたいと思い、ヤフオクでPOLARのM600を購入し、使ってみたレビュー!ということでランニング機能編

概要編に関しては、こちらの記事をご覧下さい。

unnunkannung.hatenablog.com

 GPS内蔵のランニングウォッチであるが、GPSで何ぞや?

今のランニングウォッチには必ずといって良いほど備え付けられている機能であるGPS機能が勿論M600には備わっている。

GPSとは、global positioning systemの略で、衛星測位システムのことをいう。このGPSは、アメリカ合衆国によって運営されているもので、M600には衛星測位システムとしてこのGPSの他、ロシアが運営しているGLONASも搭載している。

つまり、衛星測位システム=GPSという認識は間違っており、GNSS(global navigation satellite sytemeの略)の一つがGPSであり、GLONASなのである。

なお、現在我が国も「みちびき」というGNSSを運用しているが、M600は、残念ながらみちびきに対応していない。それが影響しているからか、ガーミン235J(みちびき対応)と比較すると若干GNSSの捕捉に時間がかかるときがある。

GNSS機能はいるのか?

M600は、GNSS機能が備わったスポーツウォッチであるが、その機能によって走行距離が正確にトレーニング時に計測され、トレーニング終了時にPOLAR FLOWに同期することによって、走行経路、スピード、高低差等が記録される。一周2kmとかいう運動公園でトレーニングしている場合は、あまり必要のない機能かもしれないが、私のように同じ場所をぐるぐる回るのが嫌いで、公道を走っているという方には必要な機能であろう。

なお、巨大インターネットモール等で走行経路を記録できる!という格安のスポーツウォッチが販売されているが、注意が必要である。よく読むと、スマホと同期させて、スマホGNSS機能を利用することによて走行経路を記録できるようにしている場合が少なくない。つまり時計単品では走行経路を記録できず、スマホを持ったまま運動する必要がある。スマホを持ってトレーニングをしたくないがために、時計を購入したにも関わらず、結局スマホを持ったままトレーニングを行うはめになる。注意が必要だ。

もし、少し安めのGNSS搭載スポーツウォッチをお探しなら、POLARのM200はおススメである。デザインもシンプルで普段使いでも問題ない。

POLAR(ポラール) 【日本正規品】M200 ブラック M/L 90061200 ブラック M/L
 

なお、新品でなければ、メルカリ等で中古品を安価で購入することができる。余談であるが、中古品を購入する場合には、購入時期とバッテリーの持ちはきいた方がよい。概ね、GNSS搭載スポーツウォッチはバッテリーを積んでいることが多い。バッテリーは使用回数に限りがあり、交換は簡単ではなく、メーカーに出す必要がある。そして、その交換費用はとても高く、「新しいものを買え!」といわんばかりだ。よって、中古を購入時には、メーカーHPで通常のバッテリー使用可能時間を調べ、出品者にどのくらいへたりがあるか質問して買うべきである。

余談がすぎたか・・・

ラップスピード等の把握ができる。

GNSSによって、トレーニングしながら、今、何キロ走ったか?を把握することができる。初期設定では1kmごとにバイブレーションで通知があり、ラップタイム・ラップ速度等お好みの表示を設定することができる。

また、走りながら、ペースの把握も可能である。今、どのくらいのペースで走っているか時計に表示され、著しく早いペースあるいは遅いペースでトレーニングしていないかを把握することが出来る。1km、2kmといった短い距離の場合、この機能は不要かもしれないが、10km・ハーフ・フルを目指すにあたってはペースコントロールが不可欠であり、この機能はとてもありがたい機能である。

随時更新予定。。。