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税理士試験 法人税法の試験委員さん

こんにちわ。

そろそろ、本試験に向けて予想問題、理論のランク付けがされていると思います。

役に立つのか不明ですが、試験委員さんの情報を纏めてみました!

法人税法 試験委員さんは誰

www.tac-school.co.jp

TACの予想では灘野正規さん。

もともとは財務省主税局にいらっしゃったようですね。

財務省主税局は、国税に関する企画・立案、税収予測等を担う機関です。

お名前と、職業が合致しますね。(正)しい(規)則を作る仕事です(笑)

最近よく拝見した前国税庁長官の佐川さんが大阪国税局の局長をされていたころ

灘野さんも、大阪国税局にいらしたようです。

大阪国税局にいらっしゃた際は、消費税課にいたようですが、

今は法人課税部門にいらっしゃいます。

ので、TACは、法人税の試験委員さんと予測したことと思います。

出版書籍

出版書籍に関して、アマゾンさんで調べましたところ

https://www.amazon.co.jp/s/ref=dp_byline_sr_book_1?ie=UTF8&field-author=%E7%81%98%E9%87%8E+%E6%AD%A3%E8%A6%8F&search-alias=books-jp&text=%E7%81%98%E9%87%8E+%E6%AD%A3%E8%A6%8F&sort=relevancerank

法人税の申告調整、源泉所得税、消費税、減価償却印紙税

相続・贈与税の項目が出てきました。

法人税と関係あるところでは、申告調整、減価償却くらいでようか。

減価償却の意義、少額の要件は一応覚えておいた方が良いかと思います。

減価償却は、損金経理を要件としていることが重要であり、損金経理の意義も

覚て置いた方がよいかもしれませんね。

あと、消費税課税部門にいらしたようなので、控除対象外消費税額の取扱いも一応。

22条の改正

来年、22条が改正される方向です。

もともと法人税法の試験では、出やすいところですが、

今年は例年以上に要チェックです。

といっても、何したらいいの?ってのが22条のお勉強かと思います。

一応、大原とTACの答練で出る22条の問題は押さえておいて、

それ以外は、何か書いて捨てることですね。

これ、書く時も適当はやめた方がいい気がします。

理論問題で結論だけ書くのは感じわるい?

結論だけ、「益金に算入する」って書くのはイメージ悪いでしょうね。

他の問題も適当か?て思われかねない。

「権利が確定しているので、益金に算入する」とか一応理由を振っておいた

方がよいかと思います。

なんせ、相手は法律のプロ、しかも、作る法のプロ。

税法は、課税要件があって、その要件を満たすことで課税が生じるという

形になっています。

判例においても、要件を満たすかどうかが争点になります。

ただし、これ自論けどね・・・しかも、合格できないやつの・・・

 

あと少し

本試験まであと少しで、頑張ってください!!

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