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税理士試験/事業税などのミニ税法は有利なのか?

おはようございます。

今年は税理士試験回避した私ですが、事業税の解答速報見ました。

事業税の解答速報

まずTAC

www.tac-school.co.jp

そして大原

www.o-hara.ac.jp

事業税の本試験の特徴

回答速報みてもらえれば、わかるように膨大な筆記量!です。

書ききれるのか?⇒書ききれません。

端折ったり、「一定の要件を満たす場合」などテクニックを使い書き上げようとしますが、基本書き終わりません。

字を書くのが遅い人は向かない

TACや大原の理論集の題数は国税科目に比べると少ないので、覚えるのはそんなに難しくない。が、書くことが遅い!苦手だ!って人は絶対にやめた方が良い。

テクニックを駆使して書き上げる!と言いましたが、覚えれば覚えるほど端折る勇気がなくなるし、本当に端折っていい部分か重要かどうかに関係になく10%の合格数の調整において判断される。

なので、端折らなくても書ききれるぜ!って人以外は基本止めた方が良い。バクチのような科目

どのくらいで書けばいい?

大原では理論用紙一枚12分は切ることを言われると思うが、事業税の場合は、10分切る必要があると思う。昔合格した人は9分切るとかいうひとがいたが、早ければはやいほど有利で、最低10分きることを目標としてほしい。

電卓ミスも致命的

計算はさほど難しくない。だけど、最終値をあわせなければならない!というレベルではない。途中の過程の数値は合わせることができるものが多いので、そこで電卓ミス等で数値が合わないと致命的になりかねない。なので、電卓が苦手だって人にも向かないと思う。

おわりに

私は、理論を覚えるのが苦にならない。事業税は理論の配点が多いので私には有利だ!と思って、事業税を選択した。が、膨大な筆記に悩まされ続け結局合格できない。試験会場に行けば、見たことある顔が結構いるので、同じ悩みを持つ人が結構いるのかもしれない。

専門学校は、大量筆記だから書くのが苦手な人は止めた方が良い!とかいうことは教えてくれない。聞いたらおしえてくれるのかもしれないが・・・

地方税は、基本的は国税の数値からひっぱってきて、会計ソフトが概ねやってしまうので、知らないくても対処できる場合が多い。大きな企業になるとそうわいかないケースもあるが、早期合格・実務のことを考えると、やはり国税科目で頑張った方が得策かもしれない。

と、私は思う