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テンションをあげたい時は「ボレロ」を聞こう!クラシックに縁のない私が「ボレロ」にはまっとるばい 

私は別にクラシックが好きって訳ではない

しかし、今「ボレロ」にはまっており

朝出勤時に何度も何度も大音量でリピート再生している

1、ボレロについて

作曲は 

モーリス・ラヴェル(フランス)

(こちら↓)

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1875年に誕生され、1937に亡くなった

「スペイン狂詩曲」「ダフニスとクロエ」「展覧会の絵」などが有名

ボレロについて、クラシックを聴かない方でも、

名前は知らないが音楽を聴けば知っているゾ!という人は多いかと思う

私もその一人であった

ボレロ」はバレエ音楽だそうだ

www.youtube.com

2、踊る大走査線 ネゴシエーター真下正義にも登場

ボレロ」は、

フィギュアスケートでよく使われている。

私が最初に「ボレロ」を好きになったのは、

踊る大捜査線 ネゴシエーター真下正義を見てからだ。

ボレロ」は最後のクライマックスのシーンに出てくる

犯人は、

ボレロ」の最後のシンバルのジャーンという音を導火線にして

コンサート会場を爆発させようとするシーンだ

ハラハラ・ドキドキするシーンだ

3、テンションが上がる「ボレロ

玄人の方が聞けばその違いがわかるのかもしれないが

素人の私にとって「ボレロ」は似たようなメロディが繰り返しに聞こえる。

ただ、その繰り返しは、繰り返すたびにボリュームがあがっていく。

そのボリュームアップとともにテンションがアップしてしまう

静かなメロディーから、どんどんどんどん・どんどんどんどん・・・

いつの間にか、

楽器なんて弾ける人間でもないのに

トランペットを吹いているかのように

ほっぺたの内に空気をためて、

空気トランペット演奏している自分がいる

福岡の中心地天神でだ。

我に戻ると結構恥ずかしい・・・

ボレロ」は、テンションを上げてしまう力だある

4、他のクラシックも聞いてみよう!

先月末に通信量が余ったため

google playで音楽を大量にクラシックをダウンロードした

ボレロ」以外はほとんど聞いていない

クラシックには、

ボレロ」みたくテンションをあげてくれるものの他、

リラックス効果のある曲も存在すると聞く

なので、

この機会にクラシックに触れてみたいと思うこの初春!

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