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税理士試験 理論暗記 10日間は忘れない エピングハウス忘却曲線に基づく方法!

税理士試験の税法科目をやっているとぶち当たる

どうやって理論を覚えるか?

どうやって覚えた理論を維持するのか?

の問題 

これ、税理士試験受験生なら悩みますよね!?

そこで理論暗記が得意(?でも、合格できない)な私の理論の勉強方法を公開

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1、全体を知る

まず、どんなものをどのくらい覚えるか、

全体量を知ることが大事です。

10題覚えればよいのか?100題なのか?

まず全体を知りましょう!

で、どんなテーマがあるか獏っと把握しおきましょう!

私の場合、全体把握のために、

エクセルで書き出しました(こんな感じ↓)

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テーマを書き、その下に小テーマ

左側の欄は、ランクを記載したり、

ここ1~2年に出題されたものには目印を記載付けました。

これで、全体像とランク、近年出題されたモノが一目でわかります。

2、粛々と覚えていく

全体像を把握したら、覚えていく作業です。

専門学校の授業日程や模擬試験日程に従って粛々と覚えて行ってください。

(1)どうやって理論を覚えるのか?

専門学校では、

理論の暗記方法について

授業中に講師が話したり、セミナーが公開されたりします。

講師講師が体験談をもとに喋っているため何がベストなのか分かりませんが、

講師講師がそれぞれの方法を喋るってことは、

ベストな方法はない、

つまり覚え方は講師の体験話を下に自分で探せ!ということになります。

ちなみに、メジャーな方法は二つ

・柱の題名を覚えてから、内容を覚える

・頭っから覚えていく

(2)私の場合

私の場合は、頭っから覚えていきます。

理由は、

・内容があった方が、題名を覚えやすいから

・本試験で題名だけ書いたって点にはならないだろうと思ったから

です。

が、覚える方法はどうでもいいです。

粛々と覚えてください。

3、どうやって記憶を定着させるか?

上の1,2で全体像を把握して、

方法は自分に合った方法で粛々と覚えてください!という旨の話をしました。

そして、大方の方は覚えることはできると思います。

そして、覚えることができる人の悩みは、

「覚えたけれど、忘れちゃった!また、覚えなおすの面倒だ!」って話かと。

私もそうでした。

で、私はどうしたか?ですが、

定着するまで、何度も覚えた!でした。

言い換えると、

毎日覚えているかチェックし、

少しづつその間隔を空けていきました。

例えば、

一日目 覚えて、翌日チェック

翌日チェックして、問題なければ一日空けて、その翌日チェック

チェックして、問題なければ二日空けて、

問題なければ、三日空けてと、その間隔をあけていきました。

例えば、三日空けて四日目でうまく思えだせなかった場合、

四日目で覚えなおして、翌日もチェック

そっからまた四日空けてチェックしました。

この方法で、法人税法の場合、

私の場合10日前後は記憶として残しておくことができるようになりました。

専門学校では、一回覚えてしまったら、完璧に忘れてしまっても大丈夫!

という話がされます。

再度覚えるときは一回目よりも早く覚えれるから大丈夫だと。

確かにそうだと思いますが、

完璧に忘れてしまう前に、

覚えなおすことによって、その効率性はあがります。

それじゃ~、台数増えないじゃん!と言われるかもしれませんが、

法人税法の場合、覚えていれば、一題を空(ソラ)でいうのに、5分程度です。

5分で終わるものを、忘れてしまったら、

いくら覚える時間が短くなったとは言え、また2~30分程度かかります。

これでは増えないし、「また覚えなおさなきゃ!」は精神的にも苦痛です。

どうでしょうか?

ちなみに、この方法エピングハウス忘却曲線の理論に

基づいています。

4、どう管理するか?

覚えやすい理論と、覚えにくい理論があります。

私の場合、一日10題をチェックしていました。

本試験に持っていく理論を100題程度に絞っていましたので、

10日で回すことができます。

覚えていた理論でも、「あれ?」っていうものが出てきます。

それをチェックするために表に記載していました(下記写真参考)。

色分けをして、「あれ?」っていうのは赤で印をつけ、

覚えにくい理論として管理し、本試験前に重点的にチェックしました。

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ちょっと見にくいのですが、

横軸が月日

縦軸は理論のテーマ・題です

で、チェックした日に

◎とか〇とか△とか✓とか

暗記の具合によって記録を付けました。

同じことを何度もしたくなかったので、

いつ、何をして、その結果がどうだったか?についての

記録をつけました。

5、最後に(用紙の紹介)

この紙、A4の用紙で裏表印刷

テーマを書くものは、帯状にして、左右に移動できるようにしました。

見開きでこんな感じです。

覚えたものは青で塗りつぶし、

覚える必要がないものは、紫で塗りつぶし、

覚える必要があるものを指摘に明確にしました。

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ちなみに、計算でもこの表を使っていました。

計算ではこの表で、捨てる問題と繰り返して説く問題を

判断できるようにしていました。

はぁ~、文章ぐっちゃぐちゃですね。

いいたいことぐちゃぐちゃ

ちょっとづつ修正していきます。

合格できないやつがえらそうなこといいな!

とか言わんといてください!!