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慰安婦問題 平和の少女像について調べてみた

落ち着いたようにみえた慰安婦問題

最近また沸いていますね

どうなるんですかね?

ちょっと平和の少女像について調べてみました

作成者の意図

ソウル特別市日本大使館前の像その他いくつかの像は、

韓国の彫刻家 キム・ウンソンさん キム・ソギョンさん夫妻によって作成

キム・ウンソンさん曰く、

『少女像は数十年間胸中で隠していた恨みを取り出して

日本の蛮行を責める慰安婦被害者の勇気を尊重する意味で作った』

そう

平和の少女像問題が湧き出したのは最近

平和の少女像についてこんだけ根強く沸いているので

撤去について長いこと両国において云々言い合っているのかと思っていましたが

設置についてはここ数年のようです。

(略歴)

2011年 

日本軍慰安婦問題解決全国行動(通称“水曜デモ”)1,000回を記念して

ソウル特別市日本大使館前に無許可で設置

2011年12月

当時の野田佳彦内閣総理大臣

日韓首脳会談の席で像の撤去を求めたが、

李明博大統領は、

『日本の謝罪がなければ第二、第三の像が設置される』

と応じ、撤去を拒絶

その後

アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、中国に設置

現在、韓国内外に50を超える像が設置

2015年12月

日韓外相会談で、

慰安婦問題を最終かつ不可逆的にけっちゃくさせる合意が発表

ソウル特別市日本大使館前にある慰安婦像については、

『可能な対応方向について関連団体と協議を行う等を通じて

適切に解決されるように努力する。』とされた。

が、今現在撤去されず。

2016年12月

釜山日本国総領事館前の歩道に少女像を設置

一度は撤去するものの、

後日設置を一転許可

これに対して、

大使と総領事を一時帰国

日韓通貨スワップ協定取り決め協議の中断

日韓ハイレベル経済協議の延期

などの対抗措置を実施

日本の主張

合意内容を着実に履行しているのに・・・

日本の主張は、

慰安婦支援等のために10億円を拠出するなど

合意内容を着実に履行しているのにも関わらず

なんでやねん!

ウィーン条約に反する

ウィーン条約22条では、

大使館や総領事館周辺で、

その威厳を侵害するような行為を防止する措置を

執らなければならない!

となっているにも関わらず、

像を設置を放置するわ、

デモは認めるわで

ねんでやねん!

です

アメリカに対してはウィーン条約を遵守

2002年 議政府アメリカ軍装甲車女子中学生轢死事件

韓国の市民団は犠牲者の記念碑を、

大韓民国アメリカ合衆国大使館近くに設置を試みるも韓国政府は認めず

後日大使館から離れた場所に無許可で設置するも

行政当局により強制撤去

どうなるのでしょうか?

色々と韓国の方の言い分もあると思います。

しかしながら、

アメリカに対してウィーン条約を遵守したように、

日本に対してもウィーン条約を順守すべきでは?と思う。

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