スマートフォン解析
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

税理士試験合格発表 結果を受け止めて、もう一年するなら科目は?受講スタイルは?大原?TAC?

税理士試験 税理士試験-法人税法

まだ、行き先が見えていません。

頭で考えてもよくわからんので、書き出したいと思います。
今回は、もう一年受験する場合云々

1、科目は?

現在3科目合格済。今年やるなら科目は、法人税法のみに絞る。

事業税(ミニ税法)はどう考えても私には乗り越えることができない。

(参考)ミニを考えておられる方はこちらをどうぞ

unnunkannung.hatenablog.com

 2、受講スタイルは?(通学か?通信か?)

教室通学、映像通学、WEB通信、音声通信があるが・・・
(映像通学は、DVDを見る場所を借りに学校に行っているようなものなので考慮から外す。)

⑴ 時間的な面

〇通学の場合

投稿拒否にならない限り、一定のペースで本試験までの望める

しかし、決められた日の決められた時間にいかなければならない。

〇通信の場合

時間がある時に受講すれば良く、確定申告の時期など忙しい時には融通が利く
また、クイック再生ができ、十分に理解した部分については、クイック再生で時間を有効に使うことができる。

しかし、凹んだ時・しんどい時などはいくらでもさぼってしまい、受けるべき授業が積み重なっていく→クイック再生が増える→大事なところを飛ばしてしまう可能性あり。

 ∴ 精神的に弱く、自分に甘い私は合格するためには通学

 ⑵ 質問対応

〇通学の場合

実際分からない部分を講師と見ながら質問できる。
実際に教室で授業をうけて顔をしっている人間と、顔もしらない人間とでは、やはり知っている人間への対応の方がよくなる気もする。

〇通信の場合

言葉で説明しないといけないので、複雑な質問は講師に伝わらず誤解を有む可能性あり。

∴ 質問対応に関しては教室通学の方が明らかに有利。

⑶ 講師

〇通学

学校によって講師のレベルがまちまちでなんとも言えない。

〇通信

基本的に通信は人気講師が担当。
大原にしても、TACにしても法人税法のカリスマ講師と聞く。結局勉強するのは自分なので、講師は二の次と言う意見もあるが、講師選びは重要。

 ∴ 通信のほうが魅力的だが、地方の講師の情報集めが必要。

⑷ 仲間

仲間は作らないほうが良い!という意見はある。
が、息抜きや試験に関する情報を得るために仲間がいる方が良いと思う。
ただし、仲間選びの選定に間違えると、つい話し込んで休憩の時間が長くなったり、自習中に質問されたり、くだらないLINEやメールの対応など時間ロスにつながる可能性あり。

∴ 通学の方がメリットがある気がする。
ただし、仲間選びの選定に注意が必要。

⑸ 結論

 通学がいい気がする。

3、学校は

⑴ 受講料

大原(継続割引適用後):教室(映像)通学158,500円、WEB通信149,100

TAC(株主優待券適用後):教室(映像)通学139,500円、WEB139,500円

∴ 金額ではTAC

 ⑵ 授業 

TAC:ド直前期まで、授業→模試→授業→模試の繰り返し

 大原:直前期まで月一の試験?直前期は、改正項目等と模試の交互

∴ 甲乙つけがたし。ただ、気になるのが、TACはド直前の模試が自己採点で、全国ランキング等も若干あやふやな気がする。最後まで気を引き締めるためにも、大原がベターか?

 4、総じて結論

去年ド直前期の授業で、中継クラスを大原で受けてみた。

水上先生というカリスマ講師。

中継クラスなら、

決まった日の、決まった時間に学校に通わなければならないし、

学校で仲間もできる

地方の講師の情報を得る必要もなくカリスマ講師の授業が受けられる。

結論:今年再挑戦させてもらえるなら、大原の中継クラス!

ただ、それなりの覚悟が必要・・・断固たる決意!が・・・
もう失敗は許されん・・・もう、ええんちゃう?大学院は逃げじゃないぞ・・・

大学院も難しいぞ。

f:id:unnunkannung:20161209162258j:plain

どうしよ~
次は、大学院で試験免除をゲットする場合と税理士試験を受ける場合でかんがえてみよ~っと!

広告を非表示にする