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下剋上再び?? FIFAクラブワールドカップ  がんばれ鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズが、クリスチアーノロナウド率いるレアル・マドリードをリードしていますね。

1993年バルセロナオリンピックで初めてNBAのアメリカドリームチームがオリンピックに出場しました。

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決勝まで楽勝で進み、決勝の相手はクロアチア

クロアチアには、その時すでにNBAで活躍していたドラジャン・ストイコビッチ、オリンピックのあとブルズで活躍したトニー・クーコッチ、セルティックスで活躍したディノ・ラジャなどがいました。

序盤はドリームチームペースでしたが、徐々にクロアチガが追い上げ、ついてクロアチアが逆転します。

それまでドリームチームは、試合中盤で逆転されたことがありません。

逆転されて途端NBAチームの目つきが変わります。バークレーの3Pで即逆転、次々にポイントを重ね、本気になったドリームチームは、どんどん点差を広げ楽勝でゴールドメダル。

1993年のオリンピックは、アメリカドリームチームの圧勝で幕を閉じました。アメリカ以外のチームは最初から銀メダルを目指していたと聞きます。しかし、今はアメリカドリームチームを脅かすチームはたくさんあります。

やはり強いチームとやることは重要ですね。1993年のクロアチアみたいにやってみれば以外にできた!ということもあるのです。そしてその経験は自身につながります。

今、鹿島アントラーズがドリームチームといえるレアル・マドリードを脅かしています。結果がどうなろうとも、日本のチームが、世界ナンバーワンのタレントと監督を備えるチームに互角の戦いをしていることはすごいことだし、強いチーム対策でスタイルを変えなくても堂々と戦えることを示していると思います。

下剋上再びか??

と言っている間にPKで同点に・・・

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