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そうだ、大学院へいこう!税理士資格と大学院 STEP①大学院にお電話

今年落ちたら大学院へ!

今年落ちたら大学院ね!

 年始の嫁との約束。あと一月で、税理士試験の合格発表です。
  法人税法・・・22条オンパレードの理論、意味のよくわらん計算

  事業税・・・相変わらず大量筆記の事業税
 可能性がないわけじゃないけど、ここ3年アウトが続くと自身もない。
 知らない人にはわからない税理士試験の特異な難しさ。でも、そんなことここ数年言い続けてきたから、結果を結果として受け止めて、約束を守る。
 そう、ダメなら、大学院へ行こう!
 しかし、大学院も調べると簡単ではない。
 税理士試験ではなく、大学院の修士課程によって税理士資格を得たい人のためにメモっておく。
 ということで、

 大学院にお電話を!
 科目免除のための大学院は、どこでもOKというわけではない。なので、大学院に聞くしかない。

 電話するまえにHPでチェックを!
 だけど、電話する前に、国税庁の科目免除の説明部分と、大学院のHPを見比べて、科目免除に該当する科目があるかどうか確認して電話することが必要。

 建前は研究目的!
 科目免除目的の修士課程を嫌がる担当教授もいるらしい。なので、とりあえず科目免除は二の次、研究が目的という建前で行動しましょう!
 でも、一応電話した時に『科目免除にもなるんですよね~?』的な質問をしましょう。電話で対応する人は、大学院の事務課。そこは科目免除になるかどうかは教えてくれる。

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