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税理士試験-理論暗記

理論暗記の方法について時々話題になる。

書いて覚えるのか?ぶつぶつ声に出して覚えるのか?

タイトルから覚えていくのか?積み上げ式に覚えていくのか?

いろんな方法があり、どのほうがベストというものでもないと思う。自分が覚えやすい方法で、覚えるのが一番。

大事なのは、覚えたあとの記憶の持続をどうするか?である。

よく聞くのは、一回きっちり覚えてしまって、一週間後に再度覚えようとする。と、一回目より効率よく覚えることが出来る。で、また一週間ほどたって、再度覚えようとする。と、一回目・二回目よりも効率よく覚えることが出来る。そのうち、一週間間隔では忘れなくなっているという方法。

一日10時間以上勉強に時間がとれる方、もともと暗記が強くて忘れにくい方はそれで良いかもしれない。

私は、一週間もあけてしまうと、やはり覚え直すのに相当な時間がかかる。所見の理論を覚えるのに、3時間は必要である。一週間あけた場合でもやはり3時間はかかってしまう。

したがって私は、一回覚えると、次の日・翌日も再度暗記をする。定着していれば、そっから2日くらいあけ、再度暗記をする。定着していれば、そっから、また4日くらいあけて、再度暗記を、、、と積み上げていく方法をとっている。

私の理論暗記は書かない。だから、法人税法の理論一題は覚えて入れば、10分かからない。

覚えきった理論でも、翌日は結構な割合で忘れている。が、一週間後よりは早く思い出すことができる。

色々理論暗記を試したが、私にはこのコツコツ上書き理論暗記が適してる。


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